Pianist 井手 諒
5歳のときにピアノに興味を持ち
20年間独学でピアノを学ぶ
2008年
第24回江戸川新人演奏会オーデション(一般の部)
2010年
第26回江戸川新人演奏会オーデション(専門の部)
両部門に入賞し演奏会に出演
江戸川新人演奏家協会に所属し
数多くの演奏会へ出演
第34回PTNAピアノコンペティションB1カテゴリーにて
全国大会へ出場し第1位受賞
白寿ホールにて上位入賞者コンサートへ出演
コーラスの専属伴奏
ソロ活動のほか
合唱伴奏や多数の楽器伴奏者として活躍する傍ら
クラシックにとどまらず幅広いジャンルにて
編曲や楽曲提供をしている
2014年
カッチーニのアヴェマリアを
バリトンとソプラノ歌手の編曲を手掛け
サントリーホールにて初演を果たすなどして好評を得ている
右手に局所性ジストニアを発症し長期にわたる治療が始まる
2015年
PTMGオーディションに選抜されオナーコンサート出演
2016年
ハワイにてソロリサイタルデビューを果たし
地元紙に取り上げられるなどして好評を得ている
2018年
ピアノクリニック横山のピアノショールームにて
複数台のピアノを弾き分ける企画のソロコンサートを開催
また千葉県美浜文化ホールにて
日本でのソロリサイタルデビューも果たす
2019年
Piano Duo 「le Belier」を結成し
すみだトリフォニーホールにて
Concertを開催し好評を得ている
2022年
すぎむらピアノ音楽教室の講師を経て
新しく音楽教室を設立し
井手音楽院の主宰となる
2026年
局所性ジストニアは完治はしていないものの
目覚ましい回復により
コンサートシリーズを再開
4月には自身の誕生日当日に
バースデーソロリサイタルを紀尾井町サロンホールにて開催
全プログラムの楽譜をスクリーンに映し出す新しい形のコンサートは
好評でシリーズ化して継続している
江戸川演奏家協会に所属し
地域に根ざした音楽活動の一環として
サロンコンサートやロビーコンサートに出演している
クラシックピアノにとどまらず
ピアノ弾き語りも支持されている
近年ではピアノコンクールの審査員も務める
これまでに稲田美代子,長島圭太
Dr.マークサリバン,アレクサンダーリュースラー,
ヴェチャマンケリアン,
ヴァレリアセルヴァンスキー各氏に師事
江戸川演奏家協会正会員
PMA(ピアノミュージックアカデミー)マスター4修了
合唱団専属ピアニスト
多数のコンクールや音高・音大へ生徒を輩出
教室は江戸川区東小松川
都営バス「京葉交差点」徒歩1分